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コラム詳細

【オパール】の基本情報をわかりやすく解説!

2025.03.19

オパールの意味と特徴

オパールの宝石言葉は「希望や幸福、潔白や安楽」と言われ、希望にあふれて幸福に包まれる潔白な心を示すとされています。

石を意味するギリシャ語のOpalliosやラテン語のOpalusが由来となって、この名前がつけられました。

オパールには大きな特徴があります。非晶質中で唯一鉱物として認められているのです。

本来、結晶構造を持つものが鉱物に該当しますが、オパールは非晶質なので厳密に分類すると準鉱物に該当します。

しかし国際鉱物学連合では例外的にオパールを正式な鉱物として認めており、10%までの水分を含有しているケイ酸鉱物に分類されています。

またオパールには非晶質のopal-Aと潜晶質のopal-CTに分けることができ、後者は宝石としての価値がありません。

前者は宝石として取り扱われ、遊色効果があるプレシャスオパールもこの効果がないコモンオパールもこちらに含まれます。

宝石に分類されるものは一定の水分を保有していることが一般的ですが、乾燥しているものも存在しており、こちらはハイドロフェーンオパールと呼ぶことが可能です。オパールにはこのような特徴があることを知っておくと良いでしょう。

オパールの色と効果

オパールといえば乳白色や青に近いものを見かけることが多く、この2色しかないと認識している人は少なくありません。

しかし実際には無色・乳白色・褐色・黄・緑・青・オレンジ・赤など多彩なカラーバリエーションがあることをご存知でしょうか。

オパールには遊色効果と呼ばれる光学効果を見られるものと、そうでないものと存在します。

遊色効果があるものはプレシャスオパールと呼ばれ、キラキラと輝き虹のような豊かな色彩を楽しめます。

遊色効果が見られないものは、コモンオパールと呼ばれ、石の地色のみ見ることが可能です。

また宝石の価値は低いものの、乳白色から緑がかった青色のミルキーオパールと呼ばれる宝石も存在すると知っておくとよいでしょう。

オパールの価値は遊色効果の美しさで決まることが多く、バランスの良い遊色でオレンジや赤のような暖色の割合が多いほど価値が高いと判断することが可能です。遊色効果があるかどうか、色彩バランスや色の割合がどのようになっているかという基準で評価が違ってくるため、非常に奥が深いと言えます。

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